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MOV VS JPTXI by京浜交通圏

 今回は「MOV VS JPTXI by京浜交通圏」を書こうと思います。

 現在の京浜交通圏のタクシー車両台数は平成30年の時点で、法人事業者数は108社有り、
タクシー車両台数は6,857台、個人は事業者数2,037人で車両数は1,769台になっている様で、総車両数は8,626台の様です。因みに平成20年の時点では、法人車両数は7,629台だったので、減車率は10.11%の様です。この数字は平成30年の事業者計画の認可及び車両の削減実施状況を元にしています。

 JapanTaxiのスマホ配車を行っているのは、三和交通横浜の214台、日本交通横浜の160台、相鉄沿線無線組合の87台、ひまわり交通の72台、飛鳥交通グループ神奈川の362台、カナガワ交通イースタンの97台、向ヶ丘イースタンの45台、横須賀三浦総合無線の280台、横浜無線の225台、神奈中タクシー横浜の127台、横浜個人の550台、神奈川個人の275台、メトロ自動車の117台、京浜ハイヤーの135台、スタジアム交通の108台、東海交通の24台、になっている様です。

 因みに合計すると、17社で計2,940台になる様です。因みに個人タクシーを除くと15社の合計は2,115台になります。15社で京浜交通圏の台数の6,857台の内2,115台を占めている事になって、ちょっとびっくりデス。

 MOVの導入車両数についてはDeNAが公式に発表していない様なのはっきりした数字は分かりませんが、モブは神奈川県タクシー協会の公式アプリなので当然京浜交通圏でも公式アプリです。

 京浜交通圏の法人事業者の台数は上記の様に6,857台なので、JPTXIを導入している15社の2,115台を引けば残りの台数は4,742台になりますが、DeNAは導入会社を82社と示しているものの台数までは公表していません。なので、4,742台中何台がモブを導入しているのかは分かりません。草

 108社中82社なので導入会社比率は約76%になります。とりま、この比率を車両数に置き換えると、下記の6,435台×76%≒4,890台になりますが、JPTXI2,115台と合計すると7,005台になってしまい計算が合いません。草。なので実際モブの導入数を調べるには、前記82社の車輌数を調べなければならない様なので・・・止めました。苦草

 なので、JPTXIの事を書くと、占有率は6,857台/2,115≒30.8%になります。換言すれば京浜交通圏では3台中1台がJPTXIという事になります。

 又、上記した活性化事業計画の認定申請状況等及び適正車両数の6,857台は平成30年3月31時点の物なので、事業者計画を全て実施した場合の京浜交通圏の車両数は6,435台となります。その場合の適正車両数上限との乖離率は0.87%となる様です。

 そうするとJPTXIの占有率は6,435台/2,115≒32.8%になり、より1/3に近づきます。

 京浜交通圏の活性化の取り組みには、「平成27年度より神奈川県タクシー協会において利用者利便向上及び生産性の向上を目的とした、タクシー配車アプリ導入を検討し、平成29年9月、10月にはDeNAと連携した配車アプリ「タクベル」の実証実験を行った。平成30年4月29日より横浜、川崎地域においてサービスを開始した」と記載されています。三浦、横須賀が無いじゃん・・・デス。草

 これには導入予定車両として、1次で横浜市・川崎市で約2,800両、2次神奈川県全域で
約4,350両でとされています。という事は横浜市・川崎市で約2,800両+三浦・横須賀の車輌数=京浜交通圏のモブ導入車両数、という事になります。

 話は変わりますが、とりま、モブのナビは・・・前にも書きましたがUターン禁止をUターンと指示が出たり、右折不可を右折と指示したり、勘弁して下さい、捕まります。捕まったら草も生えません。

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